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わたしの価値(イスラエル)

旅行中 日本人というだけで かなり好意的に接してくる人達に多く出会った。


さらに独身だというとメンドクサイ感じになり その上年齢を執拗に聞いてくる。 


素で 39歳ですけどっ!というと 一気にわたしの価値は下がる。


***


海辺で2日過ごし 南部のアシュケロンという街まで 電車とバスを乗り継いでむかった。


バスの中には イスラエル兵 パレスチナ人 アメリカ人とおぼしき白人が乗っている。


アシュケロンの街は 高層マンション 大型ショッピングモールがあったが 活気がなかった。


ここからガザまで20KM ここで車とエスコートを探す事にした。


外のテーブルで お茶をしていた客待ちのタクシーのおっちゃんと のんびりと話をする。


ガザ行きの話をすると 途端にテンションがかわった。


何しにいく?支援か? ビザないから行けない 街の安宿まで連れて行ってやると 軽くかわされた。


折角ここまできて それはないだろうと思い 必死で食い下がった。 


不快な様子で それなら…わかるだろう?と聞かれ どういう意味だと聞き返した。


あそこには 女性の人生なんてないんだよ。  …そういうことか。




イスラエルに 旅行に来た日本人に対しては 好意的だ。 


しかし ガザに行くために来たとなると その価値は皆無になる。 



アシュケロン



地中海かぁ (テルアビブ)

予約しておいたホテルは テルアビブ近くの 海辺の村だった。



前日ヘレスから夜行バスでマドリーまで行き ホテルについたのは夜中の2時。〔29時間〕



マジで疲れたぁ~。(ここで2泊は正解だった)



円換算ではピンとこず それからユーロに換算し とりあえずホテル代とご飯代は高いなぁ~。



イスラエル そんなに長居はできなさそうだ。



とりあえず ガザ地区の近く 行けるとこまでいってみよう。


telaviv


入国スタンプなし

テルアビブの空港に着いた時には すでに午前0時をまわっていた。


イミグレで゛他の国も旅行するので入国スタンプは押さないで゛とお願いした。


《イスラエルの出入国スタンプがあると 近隣国〔アラブの〕への入国を拒否されるうえ イランでは えらい事になるらしい。》


小さな紙に 入国スタンプを押され 入国してから回収された。


イスラエルに入国したことになるのかなぁと すこし不安になりつつ


どっちみちガイドブックもなく 地図2枚しか〔図書館でコピーした〕ないから


なるようにしかならないかと割り切った。


それにしても パスポートに イスラエルの入国スタンプ〔思い出〕がないというのは


なんとも惜しい気がする。


バルセロナ半日

今まで アップできていなかった写真 ぼちぼち追加してきます。




さて…  テルアビブ行きの飛行機は マドリー発。



経由地のバルセロナで 8時間の待ち時間があったので 観光してきました。



街は スペインというより ヨーロッパだなぁといった印象で



看板に書かれているのが スペイン語とカタルーニャ語の両方だったのが 不思議だった。



サクラダファミリアはただただ見上げていたが 細部まで丁寧に作られているのが すごいなぁ。



斬新な感じもするし 野原の虫になったような気にもなった。


  sakuradafamiria


モロッコ~さすらい編~

フェズからラバート行きの列車に乗り わずかなスキマを見つけ座る。

もぉ~誰? ハンバーガー注文したの…


ラバート。

休日のエスプラネードでお茶をする。対岸に見えるサリの町はなんともエキゾチックだ。

そしてカスバから海に沈む夕日を見る。 日没後はメディナをぶらぶらと歩き 

モハメド5広場から 夜景を見る。なんてロマンチックな町なんだろう。

…一人で行った。


カサブランカ。

モロッコで 唯一 中に入れるモスクが ここにある。

それ以外は 特に何もないが 食については問題ない。 マクド、KFC、寿司だってある。

以外にも カフェドフランス横のカフェで ボラれていた

君の瞳に乾杯!


シェフショエン。

なんて素敵な村なんだろう。

青色のカジェ あったかいアーモンドは香ばしい 子供たちが声をかけてくる <お元気ですか?>

丘の上のメスキータ 夕焼けに染まる白壁の家々… 


3日目 朝起きたら 山には雪が積もっていた。 凍りつく程の寒さなのに 人々は 温かかった。


もう少し暖かくなったら もう一度行こう♪  


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