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ビリニュス1日目①<リトアニア>

4月18日ビリニュスアパートメント泊

朝7時になると市場が徐々に開館するので 朝食と昼ごはんの買い出し。
部屋を出ると昨日のドンチャン騒ぎと張り紙の意味がわかり ある意味バラナシの路地を思い出した。

カフェに入り何品か見繕ってもらって席につく。 店内はガランとし馴染みの業者の出入りがあるくらいのものだった。

昼用のパンを買って荷物をまとめバスターミナルに行く。 確認し乗ったバスが違っていた様で急いで乗りかえた。 朝っぱらからと思う。

今日はラトビアのリガを出発し リトアニアのシャウレイを経由してからビリニュスに向かう。

それから話の中にいちいち書くのも嫌なので 先にまとめて書くことにしようと思う。
旅をしていると色々な人達に出会うもので 今朝は一人旅の日本人女を2代目のバスで見かけた。 
以前ならおひとりですか?って感じで話をしたこともあったが 最後には嫌な思いをするというのが常であり 今では接点を持たない事にしている。 色々あるがイチイチ話すよりも 身をもってしみこんでいる状態という方が分かりよい。

とにかくほっといてくれたらご機嫌なのに 今日はやけにしつこかった。 (以下この女を★と表す。)

車中★は地歩を見ている、日本人だ。(まさかクロスヒルに行くのではないだろうなと思う。) 
シャウレイバスターミナルで一旦★は消えるが 小一時間後クロスヒル行バス乗降後も★が着いてくるのでまいてやったが 丘で★がスマホで撮ってくるので一眼で撮ると ★は走って隠れた。

帰り道バス停にむかって歩いていると ★が追い越して行きベンチにこしかけている。(どこまで着いてくるつもりだと思う。)

シャウレイに戻り★は消え油断したが ビリニュス行きのバスに乗り込むと さっきのバスで私が座っていた場所に同じ種類のパンを食べ★が座っている。(いい加減にしろよ。バスのおっさんもなっと思う。)

ビリニュスに着く。 懲りずにバスのおっさんが最後まで荷物を取らせず ★が道をふさいで立っている。(悪意いがいのなにものでもない。)
さすがに宿まで着いてこられてはたまったものではないのでベンチに座った。 ★はしばらく隣で荷物を直していたが そのまま去って行った。

メンドクサイのに会いましたが 私の旅とは全くもって関係がないので分けて書きました。 次回は普通に日記を更新します。



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リガ中央市場で朝食



リガ1日目②<ラトビア>

(4月17日つづき)

日記を書きながら思い出すこともある。
有名なカテドラルのオルガン 中央市場のキャットフード専門店 広場で合唱する中学生達 アートデコされたおしゃれなカフェ 時間ごとの中央市場(内外) 地下道 路地 市場のスープ…。
良いことは色々思い出したことで 悪いことに写真が残っていない。

中央市場に行ってみた。
かまぼこ型をした体育館の様な建物の中に商店があり それ自体は他の国にもあるが とにかく規模が大きい。

肉 野菜 パンとチーズ 服 スーパー フルーツ 花などがわかれてあり 結局いくつ館があるのか忘れてしまったし 外にも店が出ていた。
朝は8時前後から徐々にオープンし23時にスーパ-が閉まる。 新鮮であり個性があり安い。

ほっかむりのおばさん 毛皮のご婦人 酔っぱらいのおじさん 業者 多くの人でごった返し日常の生活がそこにある。 このあたりで外国人はめずらしいのか目立ったようだ。
昼すぎに食べた肉団子入りスープとエクレアは合わせても1€以下。

とにかく駅前がどうなっているのか気になっていたが どうということはなく地下道で旧市街に出た。 
おかげで泊まったかもしれない いわくつきの宿を見ることはできなかった。

歩くほどにモノクロからカラーへと街のイメージが映りかわり 旧市街は思ったより外国人観光客で賑わっていて驚いた。

ビリニュスやタリンと比較しても アジア人の私には大差ない気もする。
路地裏に響くトラ〇ックスのワライカワセミの様な人達 カフェから出てきた韓国人の様な若い女達が「マジ無理だし」と言うのを見て そんなに日本でリガが流行っているとは思えないが 来れてしまうあたり今も昔もかわらないのかもしれないし 確かにリガならねぇと納得してしまった次第だ。

カテドラルにある世界何位かのパイプオルガンはこの旅初の入場料を支払ってみた。 
それから地図を見ながら広場や教会など一通りまわり 土産屋をのぞいて雰囲気あるカフェにでも入ろうかと思ったが 石段に腰掛けているとなんだか市場でカフェを買って部屋で飲んだ方がいいんじゃないかと思えてきて 早々に宿に戻ることにした。

地下道を通るとストリート音楽が響き渡り 駅前に出てストックマンで夕食の惣菜を2~3品ちょっとずつ買う。
中央市場も大きいがここも品ぞろえが多く たかだか冷凍ピザごときに10分以上も迷うなどと考えもしていなかったし レジに並んでいる時 アメリカ人学生達の冷凍ピザですらどれにしたか気になった。

宿の1階にある電子レンジの使い方が分からないので カップラーメンに湯を注いでいた大柄のおじさんに聞いた。 
おじさんはちまちまとメモリを合わせピザを温めてくれたが 何語で話したのかわからない。

夕食はブルーチーズのピザ エビのマリネ シ-ザーズサラダ レバーの煮込み ラトビア産ビール。 
とにかくエストニアのスーパーはなにかと酷かったから そのぶんラトビアのリガは美味しかった。


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聖ペテロ教会


リガ1日目①<ラトビア>

4月17日アルタホステル泊

今朝はラトビアのリガに向かう。
何だかあっけなくエストニアは終わってしまったが その分宿とバスへの期待度が増した。 

今日はラックスバスの一番いい席を予約してあって 乗り遅れたらどうしようかとソワソワしていたが 睡眠も浅く早朝からパッキングを始め フロントがオープンする前に問題なく鍵を返し 小雨のバス停に30分も前に来た。
乗ってみて20€も払うとこんな贅沢ができてしまうのかと感心する。

国境が分からずラトビア入りしたが 徐々にネットが繋がらなくなったり車窓の風景に変化があったりしたなぁとその時は思っていたくらいなもので 事前事後の話を併せてみても まぁ後付だし別に興味はない。

春が訪れたとは到底いえない時期 どんよりした雰囲気の街や人並を見ながら リガに着いた。
直前までラトビアは通過するだけでいいのではないかと考えていて バスを降りてもまだ迷う気持ちはあったが 仕方ない昨日予約した宿に向うことにしよう。

バスターミナルのインフォメは親切で手際が良く すぐ中央市場に行けたものの さすがに世界遺産のリガ中央市場であるから 容易に迷子になったし道を尋ねた人達も同様だった。

部屋はまだ清掃中で フロントに荷物を置きしばらく待った。 フロントの若い女はにこりともしない。
15分ほどで部屋に入ることができ 屋根裏の真新しい部屋にピンクのドライヤー それに反しバスルームのヤニ臭さと廊下の張り紙に ギャップを感じた。

実質平均1.6日の移動で ラトビアの別の都市に行くことは考えられないが もし宿にキッチンがあったらリガに延泊したかもしれない。 
今思い出しても口がモグモグしてしまう。


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朝のリガ中央市場


パルヌ1日目②<エストニア>

(4月16日つづき)

最後の方になれば 荷物の総重量は30数kgにまで減ったが この頃40kgは確実にあったと思う。
とにかく次のフライトまでに 重量を減らさなければならない。

昼頃 受付の子にマッドバスの行き方を聞くが 全く要領をえない。
パルヌはマッドバスが有名なリゾート地なのに 地図で示してようやく分かった様子。 そのまま外に出る。

街といってもこじんまりした所で メインストリートを出ると 見たことのない形の教会や学校住宅地 そこから長い大通りに続き 海沿いの建物を見つけた。

昔の療治場も今は高級エステに改装されていて 値段を聞くと思ったより高かった。
これが北欧だったら出したかもしれないが エストニアの相場からしてみたら かなり高いと思われ しかも夜しか予約がとれないという。
なんなら自分で塗るのもあるらしいが 今日はクローズだというのでやめた。

海沿いの公園を歩いていると 丸太のような巨大ダックスフンドを連れた バーバリーコートのおばあさんに会い boyかと聞くとgirl。

大型リゾートホテルのスパサロンに行くと 今日はやっていないという。 
ネットで見たコースについて話すと メディカルセンターの方だというので行ってみる。
なんかエステサロンが高いなと思っていたが 道理で療養と値段設定が違う訳だ。

センターの受付に行くと 別の受付の方に行けと言われたが誰もいない。
帰ろうとしたところに受付の女がやってきて コースと値段を確認したが今日予約はできないという。

最初のサロンで夜の予約を入れたら良かったかもしれないが 本当のところわからないし 結局はパルヌでマッドバス体験はできなかった。

適当に歩いていると 対岸で工事をやっている町はずれまで来てしまった。
人気のない風の強い場所に一軒のパブがあり 客2人とブロンドの若いウェイトレスが中にいたが しばらくすると客は帰り 風の音とカントリー音楽 窓から輸出品が見えるだけだ。
ランチを食べていると 美味しいかとウェイトレスが聞いてきたので少し話をした。

海沿いから宿まで歩いてみた。
保護区ウェットランドの手前の芝生にも水鳥が歩いている ビーチに続く遊歩道に若者達 夏に向けて海沿いは手入れや工事中 庭の花やデコレーション 校庭で遊ぶ子供達 メインストリートの店や手作り感ある看板 残念なのは写真が残っていないことだ。

夕方小雨が降り ショッピングモールに買い出しに行く。
ブティック映画館など週末で賑わっていたが ここのスーパーもなんというか 宿のキッチンで自炊した。 久しぶりにたきたてのご飯に味噌汁。

夜中酔っ払いやクラブから聞こえる音がうるさかった。



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パルヌの海


パルヌ1日目①<エストニア>

4月16日ホミックGH泊

フロントが開いているか心配したが 無事鍵を返し6時前に宿を出た。 
静かな朝だった。 バス停にはすでに人がいてしばらく待ち バスターミナルの近くでバスを降りた。

新しいタリンのバスターミナルは これが首都かと思えるくらいの小ささではあるが 早朝にも関わらず多くの市民が利用していた。
もちろん鉄道もあるらしいが どこまで線路がひかれているかわからないし 評判のいいラックスバスに乗ってみたかったのもあって バス移動に決めていた。

もちろん他にも格安のバスはあったが 少々お高めのラックスは人気もあり 時間帯によっては残席がなかったりしたので早目にweb予約を入れ 実際乗ってみて質が高いと感じだ。

エストニアはITが発達している。
日本とは異なる今はルクセンブルグにあるスカイプも 元を辿ればエストニアだ。

今回から旅にタブレット端末を投入した私にとっては驚きの連続であり 今までのネットカフェや宿探しに加え時刻表のための労力もなくなり 旅は格段にし易くなったのに加え 最初にエストニアに来てしまったため その後の国でちょっとと思うこともしばしばあった。

ネットで旅すると暇つぶしはいくらでもできるが どうも予定と実行動に矛盾が生じてしまうことがあるということがわかった。 
移動距離と日記の遅れが一例だ。

7時発パルヌ行きに乗る。 予約も座席もフライトを想像してもらったらわかると思う。
車内は混んでいて 音楽映画ネットで車窓の風景こそ見てなかったが 1時間40分ほどでパルヌのバス停についた。
あっというまだった。

宿はバス停の近くにあり オープンする9時まで外で待ち 中に入るとフロントの女は親切に直ぐ部屋に通してくれた。 
キッチンネットの広い部屋から通りを眺めてコーヒーを飲む。



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タリンのバスターミナル


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