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ロングイヤービエン5日目④

6月5日

新型ウイルスというものは、ここまで影響があるものかと驚かされるばかりだ。
ほんの3か月間に、国内外の社会は大きく翻弄されている。
私の生活は変わり様もないが、意外と例年通りに物事が進んでいる大勢の人達も、いたりする。
匙加減か目論見か、知ったところで私にはどうという事もない。

とにかく旅に出たい。
マイルもたまったし 季節も良くなったし、何よりもすっとしたい。
久しぶりに移動について書いたので、この新型ウイルス渦について 現状を把握しておきたい。
まぁ取りあえず、どの国にも行けない。(遠い目。)

ホリデー後の数か月にも関わらず 連日の様に航空会社が破綻していて、私のお気に入りのラタムもついに。(あぁ~。)
今日も南米屈指の男性CA達大手航空会社が一部破綻申請し、つい最近タイ航空もそうだし、終息しても整備の方どうなのかなと心配するが、とにかくバカンスは飛ばすだろうなと、私は思う。

今回の旅で言うならば、スカンジナビアのキャリアで 一番怪しいと思っていたノルジャンだったが、SASもだった。(沈)
今後オスロバンコク直行便はどうなるのだろうか。 他にも腐るほどあるLCCも、アライアンス次第だと思う。

そして大都市なら空港が分散されているので、めんどくさい事も以前あった。
空港移動するのに気づかず 降りた方の空港で(乗る方じゃなく)、 荷物をドロップしてしまい大変なことになった。(割愛。)
ところが今年に入ってから 減便に減便が重なり そのうち残す空港がはっきりしてきて関心したが、他にも空港周辺のニュースをいくつか見て なるほど残る訳だと感心したので、次回は是非利用したいと思っている。

元々ロングイヤービエンは炭鉱の居住地だったが、今は産業が変わって 新しい世代の町になっているし、季節になれば若者達がバイトにやってきたりする。
今も昔も共通する点は仕事目的の人達が多いので、どういう言い方が適当かわからないが、どちらかと言えば新市街に来たような感じがする。
とにかく島民だからといって、温かい人柄 伝統文化 旧市街を想像するのはよくないと思うし、それが再来訪する理由にならない。
新たな産業や建物や居住者達が ツネに入れ替わっているだろうし、何のために行くのかを、我々自身が前もって考える必要がある。

キャンプ場からバックバックを持ってきて 手荷物検査場に行くと、若い太ったブロンドの女が「そんな荷物捨てたら?」とフレンドリーに言ってきて、カバンの中身をポイポイ出し始め 内ポケットの物までビローンと出した。
もう収拾つかないくらいぐちゃぐちゃで、荷物をかき集め脇にはさみ、移動した。

多分、昨日ツアー行く時に クリーンカーで入口ふさいでた女だと思うが、そうでなかったら何人おんねん。(大草原)
後ろの人もやられていて どうも観光客からかっているみたいで、島民ってわからんなと思っていたが、そう言えばキャンプ場の住人のオランダとかドイツの若者達は いつもヒッチで車に乗せてもらっていたが、私とカナダは 連日いや一度も車に乗っけてもらったことがなかった。(終わってたわ笑)


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飛行機薄っすらと。

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テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

2015北欧 | 22:09:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
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