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ロングイヤービエン5日目③

6月5日

最近になってから、欧米の所謂意識高い系と言われる若者の間で、電車旅が流行っているそうだ。
環境に対する配慮が主な一因だとテレビで言っていたが、単に電車の方が楽だということもあるだろうと思う。

バルトはバスの方が快適だったが、DBが西欧を網羅しているので、これだけ忙しなく移動を繰り返していれば、待ち時間もなく町中と町中を結ぶ電車が、一番便利だった。
この前もDBと環境少女の記事で ドイツの鉄道会社と書いてあったけど、ドイツの鉄道会社かDBか、スウェーデンDBかスウェーデンの鉄道はドイツの鉄道会社か、彼女がスウェーデンに到着するまでの他国DBかその国の鉄道をドイツの鉄道会社と言っているのか、単にドイツDBか、そこをはっきりしてほしいと思っていたのは、私くらいだと思います。(爆)

私はユーレイルパスとバスの組み合わせでまわりましたが、一回当たり1万円に満たない金額で 時々24時間以上も長距離電車の一等に乗れたので、よかったです。
年齢的に一等しか買えないので、もっと安いユースや2等パスを買うことのできる若者が、とても羨ましい。(欧州のバスについては控えておきましょうか。)

そこに船が加わるのが何とも北欧らしく、SASやフィンエアがナショナルフラッグという事はわかるとして、ノルウェージャンはナショナルフラッグのLCC!って、ちょっとビックリした。
スウェーデンに関しては、飛行機と鉄道について一切触れず 船があるってヴァイキングスピリッツね的な感じで、お茶を濁すことにする。

なんだかすっかり忘れてしまったようで、私は元々荷物と移動と宿についてのコミュニケーションを取って、こうやって旅を続けてきたのだ。
この数日間キャンプ場の住人達とのやり取りも、この先は必要ない。

前回のブログで前後に荷物を背負いと書いていましたが、チェックインのバックだけ持っていってから、機内持ち込みの方を取りに戻ったようです。(キャンプサイトに転がってた笑。)
とにかく土手が急すぎてドン引きですよ。(コソッ。)

旅に荷物用秤を持って行っていたが、まったく使ってなかった。
それでも大体わかるもので、チェックインカウンターで計ったら2㎏オーバーで、その場で1キロ減らし 残りの1キロは超過支払うことにした。
ところがグラウンドがダメだと言って、最後はレジ袋の予備まで取り出して めっちゃ恥ずかしいわ。何か超過なしやったけど。
ふぅ疲れたって、「えっ、ちょっと待って。ロックしてないし荷物流さんといて。」と言うと、笑いながら「ゴメンゴメン。」って、全く油断もすきもない。(憤)

欧州のLCCは 数も路線も腐るほどあって便利なのに、この荷物オプションシステムには慣れることができないし、ついでにアジア系の桟敷席がリクライニングできないのに 前席がリクライニングいっぱいできます席に当たった時の絶望感と めちゃくちゃ狭い数時間の拘束力は、二度と味わいたくない。
安直に言えば、LCC嫌いだけど 使い方を改善してもいいかなといったところだ。
移動の話になると止まらないので、続きは後日アップします。


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ラストシロクマ (ロングイヤービエン空港)

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テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

2015北欧 | 01:24:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
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