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おきらく48

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5月29日

バスはアンダルスネスユースの前で停まり、アメリカン人熟年カップルと尾崎豊似の韓国もゾロゾロと降りてきた。
玄関の張り紙には〝空部屋あります。5時に戻ってきます。電話してください。〟と電話番号の書かれた紙がはってあった。

私はロビーに荷物を置き、アメリカ人達に「あなたここにいる?」と聞かれ、「5時まで出かけます。」と答えた。
「荷物置いてくの?」と怪訝な様子だったので、「ほら、こうやって目につきにくい所に置いてくわ。」といったが、誰か来て45kgの大荷物盗めるものなら見てみたい、といった気持だった。
あと2時間程あるので、時間潰しがてら散策して ついでに明日の準備もしておきたい。
アメリカ人達も荷物をロビーにドロップして出かけた。

玄関を出た所で「電話して。」の文字が目についたので、タブレットを取り出してみるとWIFIが使えたので、ルクセンぶりに使えないskypeで電話してみたらつながった。
呼び出し音の後に 留守番チックなメッセージ(ノルウェー語?)が流れ、いちよう伝言を残したが 果たして宿のオーナーなのだろうか?

私は道路沿いのベンチで一息ついていると、向こうから一台の車がやってきて キュキュッと砂ぼこりをたてて宿に入って行った。(早っ!)
私は走って宿に戻り、おばさんに「私が電話しました。」と言うと「だから来たのよ。」
(副音声ではおじさんしか登場していなかったと思いますが、確かにおばさんから鍵を受け取りました。ドイツ女の追記あるのでまたアップします。)

「5時に戻って来るから、部屋に入っていてちょうだい。」と、私は鍵だけ渡された。
それから宿泊するアメリカ人カップルの荷物が置いてあることも伝えると「じゃぁ、鍵渡しておいて。」と言ってきたので、「何時に戻って来るかわからないから。」と言った。
尾崎は、ちゃっかり鍵を受け取っていた。

部屋は六人部屋。
木造のノルウェーらしい家屋で温かみがあり、オスロに行く道すがら立ち寄った 観光地でもない田舎の風景にホッとした。

andulesnes1.jpg
宿に庭

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