FC2ブログ

おきらく48

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5月29日

お待たせいたしました。
レッツ、フィッシング!のお時間がやってまいりました。
併せて、副音声の釣られてはなりませぬぞ!をお楽しみください。
***

フロムを発ってから、各所1泊という感じで旅を続けています。
午前/午後のいずれかで移動し、午前/午後のどちらかで観光や翌日の準備などをしなければいけません。
ノルウェーでのテント泊や物価高のおかげで、シャワーや自炊用食材の調達なども結構重要になってきます。
6日ぶりにテント泊から抜け出したと言えば、その意味がおわかりになるでしょう。
それよりも、糊のかかった白いシーツの方が感動的でした。

同室のドイツ人は相変わらずソファーで過ごしていますが、朝の定番今日の予定について、お互い話をします。
彼女たちはベルゲンに行くと言い、私とは逆ルートで南下するそうです。
今朝ドイツと話して気づいたのは、昨日と言っていることが全く違う事がいくつかあり、私は嫌悪感と猜疑心を持つようになったのです。

特に、大人しい緑毛の方のシラバクレ具合が異常でした。
同郷の話や共通の友人について話は聞いていましたが、今朝は全くの他人だというのです。
(副音声)部屋は彼女達共通のもので埋め尽くされています。

なんだかラリッてる方は、ベルゲンに向けて今朝発つらしく準備中でした。
私が今日アンダルスネスに行くというと、ドイツ女は2、3日前に同じ宿に泊まったと言って カメラのモニターを見せてきました。
電源を入れた瞬間、アンダルスネスの写真が流れるように見られたので、オーレスンでは一枚もとっていないのかと すごく気になって仕方ありませんでした。
(副音声)確かに二人ともオーレスンの観光の話は一切していませんでした。(アジア人がバスルームに行くたび盛り上がっていましたが。)

ドイツ女は、アンダルスネスユースのオーナーとの夕食は楽しかったそうで、何枚か写真を見せてくれました。
それから、特に勧めてきたのが地元のレストランです。そこのケーキと飲み物がものすごく美味しいといって激推しでした。

(副音声)私がユースに到着した時、宿にはだれもいませんでした。
オーナーに電話すると来るとはいったままで現れず、夕方草刈りをしていた男性が もう帰宅するから支払いだけすませてくれと言ってきただけです。
もちろん夕食会もなければ、ドイツ女が撮ったのはオーナーだったのかは定かではありません。
それからレストランは、私が行った時には閉まっていました。
オーレスン発のバスが到着する時間に閉店した様です。

唯一、本当だったのはドイツ女がアンダルスネスユースに泊まったということだけでした。
私はアンダルスネスに到着してから、ドイツ人を再認識するという、若くてもドイツ人はドイツ人なのだと改めて実感したのです。

(続きます。)

alesund4.jpg
ディスプレイで溢れかえる。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://falda.blog56.fc2.com/tb.php/789-ddf72325
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。