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おきらく48

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5月23日

さてヴォス滝ツアーは出発した。
見た目は観光バスで下に荷物入れもあり、中に入ると乗降チャイムがあって路線バスの様だ。
単に機材の問題か 観光客が作った生活の足なのか ちょっと疑問ではあるが、最初馴染みがなかった風変わりのバスにも、毎日乗っていれば じきに慣れた。

観光客は鉄道やバスやフェリーに乗ってやって来るが、集落に向かう連絡船があることから かつてローカルはそちらの方が 主流だったのかもしれない。
断片的な生活圏と都市部へのアクセスが違っても 今では多少なりとも過疎地の生命線になっているだろうし、そう考えればイチイチ観光ポイントで停車するのも 我慢できるのだろうなと思った。

やれベルゲンだオスロだといっても、スタバンゲルからオッダを経由したり オスロから氷河を越えてきたら とにかく無限大で、そのうちカヌーやアイゼンなんかも空想した。
そんな事を考えているから、アンパンマン号に乗ったコナン君がやって来て、四六時中バイキンマンに我慢ならないでいる。
とにかく「ここはどこ?」「次は何時?」のチャプターを終えところだ。

バスに乗ると 意外にも多くの観光客で席は埋まっていて、この季節ハダンゲルのツアーだから 人も少ないだろうなという予想を大きく外した。
しかもナイスな場所に座ると、後ろのバイキンマンスペイン人がワァワァと言いだしたので、大至急移動してせせこましくパンを食っている。

ほどなくしてネイチャーセンターに着いた。
想像していたより立派なセンターで、入場料はツアー代に含まれていたのか 実際の金額はわからない。
中は動植物や人々の生活に関する展示なんかも数多く見応えもあり、またネイチャーセンタ周辺の景観もよかった。
確かこの近くにもキャンプ場があって 来る直前まで悩んでいたが、 インフォメに荷物をドロップしているから 残念ながらエイフィヨルドまで戻らなければならない。

時々狩りの音が谷間に響き渡っていたので、ジビエ料理やっている所もあるんじゃないかな。


fish_20180214223443a58.jpg
ネイチャーセンターの丸々と美味しそうな美しい魚たち

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