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おきらく48

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5月21日、22日

本日より通常更新になります。
宿に関しては良い印象はありませんが、これも私の旅の一部なので書くことにします。
明朝ベルゲンを発ちますので。

私はベルゲンモンタナYHAに2泊しました。
2年前、女性4人部屋1泊4千円ほどで 朝食と3時のおやつ付きでした。
ホステルは清潔で何も不自由に感じることはなく、バスターミナルからのバスも1時間に何本もあって 交通の便もよかったです。

初日は移動とバスターミナルで疲れたので、着いてすぐにシャワーを浴びました。
前日プレケストーレンYHAでシャワーを浴びれなかったこともあり、部屋の横がバスルームだったのが 何故か安心しました。

初日は6時すぎに到着したので、斜め前の商店で買ってきました。
キッチンでは、ちょうどオランダ人男性が手際よく調理中で、彼はふきんを肩にのせタイマーで調理時間を図るような感じの人でしたが、父さんはテーブルで暇そうにしていました。
彼らの料理ができるまでの間、私はサバ缶サンドイッチとキュウリ一本をビールで流し込み、キングスデ‐(私はクインズデ―)なんかの話をしましたが、私はハイネケンの王冠をかぶって国立ミュージアムに行ったことは内緒にしました。

2日目は、ラーメンとスモークサーモンをパックサラダに乗せて夕食。
連泊中の欧州共産圏グループは、私も含め調理している人に世話を焼いてくる人達もいれば 引き戸を一生懸命押している人もいたりして ワチャワチャしていましたが、食後はみんな仲良く歌を歌っていました。
食事終わりに日本人女性らしき人が前に座りましたが、経験上の流れからして話をしなかったので 日本人かどうかはわかりません。

各ホステルの特色が出やすいラウンジです。
この宿は部屋でWifiが使えるか分かりませんが、ソファーでネットや日記を書きながらコーヒーを飲んだり、2日目はおやつのクッキーにもありつけたりと、結構寛げました。

肝心のドミについても、書いておかなければなりません。
初日、部屋の戸を開けると 入口のベッドに寝ているアジア人の女が「あぁあぁあー」と片手をのばしてきて怖かったが、梯子周りをちゃっかりブロックし 女の上段のベッドを使えない様にしてあった。
「1人増えたわね」と同室のイギリス人女性に言われたが、彼女の上しか空いてなかったし 念のためイスも貸してもらった。(→過去の教訓)

二日目の朝、昨日からたぬき寝していたアジア女は「レッツゴー」と白人男性に言われると飛びだし 初めて私に挨拶してきたが、ツエルマットの宿でもアジア女の既視感があって デジャブかと思った。
イギリス人女性はきちんと身支度もコミュニケーションも取る人だったが、大げさに「あぁ~残念だわぁ。船に乗るのに雨降ってるわ。やだわぁ~」と言っていたが、何かの茶番か嫌みかが、わからなかった。

2日目の深夜になってから、ノルウェー人の若い女が二人来た。
寝るだけだから話す事もないが、しばらく電気を消す様子もないし、梯子の所に置いてあるイスも何度も持っていくので ちょっとそれ使わせてとだけ言っておいた。
するとどこから来たのかという流れになり、恐ろしいドイツ人とカメラを盗難されたオーストリア人の最恐タッグであることがわかったので、そこで話を終えた。
部屋の電気は消しても 上段のドイツ人が読書灯に足を向けて寝ていて眩しかったが、変わってるのか嫌がらせなのかが わからなかった。

確かに見た目はノルウェー人なのも気味悪かったし 小ばかにしているような感じもあったし、
第一ノルウェー人(発見)の印象を基にして、
長年にわたるドイツ、カメラ盗難のオーストリアの記憶がさらに重なって、悪夢のような夜だった。


bergenMt.jpg
宿からの景色

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