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おきらく48

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5月20日

メイン棟を下った所に何軒かあり、とりあえずツアー会社でホステルの場所を教えてもらえた。(どんな宿やねん) 
ホステル棟のロッジに入ると、いくつか部屋とトイレとキッチンがあり バスルームと私の部屋がない。
キッチン奥の納戸を開けると古民家にありそうな階段があって、上がった所にマットレスやイス等 その奥に屋根裏部屋があった。
鍵を開けると、三角屋根の部屋にベットが4つ 小窓から砂利道が見えた。

考察は後にするとして、とっとと荷物を運んだ。
ところが階段が曲者で、段の奥行きが狭い上に少し斜めになっているから 滑りそうになるし、角も丸くなっているから 既に滑っている人もいそうだった。

荷揚げをしながら、キッチンにドイツ人がいなくてよかったよなぁと想像してみたり。
〝40kgの荷物がわさっと落ちてきて私に当たり、一緒に大の字で落ちて 後ろの納戸が勢いよくバーンと開いてからの、キッチンで食事中のドイツ人1~2人がふっ飛び 洗面器のようなスープ皿に顔面ダイブ。
間髪入れずにドイツ人達が呪いの言葉を口々に唱えるという想像。 あぁ~恐ろしい恐ろしい。
(イメージ映像:ロケ地プレーケストーレン)

荷物を部屋におくと 夕食の買い出しがてら売店にいって、「ある訳ないでしょ。スーパーは車で15分行った所だし、もうじきここも閉める。」と言われた。
ということは滞在中ホテルのレストランを利用しなければならないので 長居はできないと思い、私はアイスを食べながら 高架下をくぐり登山口からそのまま登っていった。
画さえ撮れりゃーいいんだよ。画さえとれりゃー。

結局シャワーは見つからなかったが、私にとっては大した問題ではなく トレッキング後汗ふきシートで体をふいた。
何なら汗ふきシートがなくても水タオル代用で、2週間はいける。(ワイルドだろぉ~)

ところが食事に関しては、そうはいかなかった。
今朝のフライトや大荷物の移動で、あれだけ待ち時間があったのにも関わらず、食材は何もない。 
そんな時に限って、部屋を出入りするには 必ずキッチンを通らなければならないという部屋にあたるという。

夕食に出かけた時も、納戸を開けるとドイツ人のグループが食事中で 狭い所を通らなければならないし 食事を中断させた人達に配慮の言葉もいった。
夕食から戻って来た時も、アジア人カップルは黙々と しばらく美味しそうな香りをさせていた。

レストランは人も疎らで、値段が高くコース料理だったので、(アジア人から見ると)か細い声でワシャシャと話す白い薄紙の様な女に頼み、一番安いサンドイッチとビールと飲み物を買って2600円支払った。

夕方登っておいてよかった。 朝一番で発つことに決めた。


prekyha2.jpg
屋根裏部屋から景色は見えないんだぜぇ~。

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テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行
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