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おきらく48

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ここ数日ややこしく過ごしていたが、 キャンプ場自体は快適だったので紹介したい。

初日大盛況だった大パーティー群も徐々に減っていき、 日曜の朝に土手下の家族が帰ると さらに静かになった。
マダムに言って テント移動するのも可能だろうけど、 所々にあるキャンピングカーをみると それ以外の場所も確保されている様な気がして、 結局4日間トイレ裏で過ごした。

最後の日なんか日中裸足で過ごせそうだったのに、 泊り客のデンマーク人を見ながらも 外出着に着替え 靴も靴下も履いて、 キッチンに行かなければならなかった。
キッチンは婦人誌に載っていそうなアイランド式で、 窓から眺める新緑や鳥のさえずりが聞こえ なんなのなんなのよと言ってしまいそうだ。
グリンキー効力により、 調理器具などは全て銀ピカ 床や流しには もやしの根さえ落ちていない。

時折出会うキャンパー達も 扉を開けイチイチ挨拶するので、 唯一のデンマーク語を学んだ。(当時)
ほとんどの客は バケツを持って皿洗いに来るといった感じだったが、 時々こさえる人もいたので興味深く、 オーブンを覗くとクッキーを焼いていたり そっと振り返ると老夫婦が黒焦げの卵焼きと付け合せのパンを食べていたり 香ばしくソーセージを焼く鍋将軍の様なおじさんもいたりした。
いわゆる普通のキャンプ食で 煮込みや伝統料理なんか見る機会はなかったが、 普段のデンマーク人を見れた唯一の場所だった。 (旬のアスパラ)

テレビやおもちゃなどを備えたリビングもあったが、 どちらかと言えば子供向けの様子。

バスルームも快適だった。
さすがに写真は撮らなかったが、 入口で靴を脱ぎ トイレ 洗面台 シャワールームに行く。 
洗面台も含め全て個室で シャワールームにはベンチまであった。(脱フッセン)
さすがにトイレの混みあう朝などは汚く使う人もいたが、 シャワー使用後の水はけを徹底し 掃除や空調は完璧で トイレットペーパーが切れたという事は一度もなかった。
できればバスルームで人に出会いたくないもので、 バスロープにピンクのスリッパのご婦人や 外で紳士が待っていたりといった感じ。

キャンプデビューで ここに滞在し、 滅多にこのクオリティーのキャンプ場はないだろうと思うと同時に キャンプよりライフスタイルの違いも大きいと思えた。

感覚的に、たいそうな準備 植木の水やり ペットの面倒 食材の保存などイメージできる。
ここで見る限り、 週末の朝 車内冷蔵庫に肉を入れ、 ワゴンを車につけ 契約のキャンプ場に行き、 駐車場から荷物運びせず 直接キャンプグラウンドに行って、 植木鉢(ペットは見なかった)を出しているような感じ。

(続く)


kitchen.jpg
キャンプ場のキッチン

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テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行
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