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アムステルダム(キンデルダイク)オランダ

(4月25日の続き)

広いキューケンホフ公園のバス乗り場は行き先別で 柵などを使い長い行列にも対応できているはず??
私はライデン行きのバス停で待っていたが 時刻表の出発時間になってもバスが来ないので通りがかりの係員に聞いたがわからないと言われた。

とりあえず発見し並びバスがきた。 
するとさっきから豆を食べながらついてくる日本人女や後方に並んでいた日本人の学生達が我先に乗って行く。 
なんだかんだで小一時間は待っただろう。 午前中のキューケンホフははずしたが 午後からのキンデルダイクにかけることにしよう。

オランダはシーズンまっただ中。 日本の旅行会社のパンフや日本人ツアーバスなんか見てると キンデルダイクも想像できる。
日本の旅行会社のパンフだとこんな感じだろうか??
午前中:キュ-ケンホフ公園*4月○日ご出発のお客様はパレードご参加 午後:キンデルダイク(終日バス移動) 

同じ日本人観光客と言っても 私とは旅のスタイルが全く違うので接点がない。 
違いをあげるとしたらマニ-と日本人の性質が関わってくるだろう。
マニ-に関しては宿や移動方法を見ればわかるし 性質に関してはとにかく日本人はトラブルを嫌う。例え怪我人を見たとしても何もできないと思うからだ。

以前サハラ砂漠に行く日本人ツアーに参加したことがあった。
ツアー中仲良く過ごしても ツア-が終われば滞在ホテルで挨拶しても顔を背けられ 帰国後写真がどうのこうの。
これは一例であり 海外だからといって日本人同士どうということはないのだ。

ロッテルダムで乗継を間違えキュービックハウスの写真を撮り 10人以上聞いてようやくバス停は反対側であることを知り キンデルダイクの一つ手前で降りて少し歩き ようやく到着。 帰りも数回乗り継ぐのかと思うとぞっとする。
切符やチケットに関しても言いたいことはあるが アムスと併せて書くことにしよう。

一体このチケットをどうしたらいいのかという疑問があり 係員に聞くと〝すぐビデオ観れますよ〟と言われた。 
池にはカモ親子が1列になって泳ぎ その先にはたくさんの風車があって 時折ゆっくりまわっている。 
水路に咲く菜の花と一緒に写真を撮り オランダに来たんだなぁと実感。

水路クルーズは乗り遅れてしまったが 歩きながらゆっくり見るのでも良かった。
風車博物館に並び中に入ってみた。 木造の狭小住宅の様に居間や寝室なんかもあるし 今でも本来の風車の役目を果たしている。

とにかく日本人観光客が多く あちらこちらで日本語が飛び交っていた。
風車の中に入るのを待っていた時 前にいた上品な富裕層の母親が〝窓口で何聞いたの? 何でここに並んでいるの?〟とか親しげに聞いてくるので説明し 一旦私は〝ここからの風景もいいですね〟と話かけたが〝そうかしら〟と冷たく言われた。 結局〝お気の毒ね。ふふふ〟が言いたかっただけで 隣にいる大学生くらいの娘は生きてるのか死んでるのかわからない。
ロシア人がトイレの順番をぬかし待てこらお待ちなさいなと取り込んでいる時も 日本人の女が私も私もと言ってくるが もう見ないことにした。

天気が良かったらなぁと思うが まぁ画さえ撮れたからいいだろう。

(アムスに続く)


windmill.jpg
キンデルダイクの風車

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